本当の幸せとは?
- 2010年02月07日(日) 文:チスイ
- メリシャカナイツ
- comments(0)
メリシャカナイツ第6夜「世界で一番幸せな国、ブータン」が1月31日に、VoNNにて開催されました。
今回は参加者11名と少人数ではありましたが、皆さんじっくりとお話が聴ける空間で、その後のトークもまったりとでき、これくらいの人数の方がメリシャカナイツには合っているのかなと最終夜(?)に思いました。
最初のおつとめは、口語で分かりやすく書かれた『拝読 浄土真宗のみ教え』を皆で一緒に読みました。
法話は私が担当しました。「皆さんにとって、『幸せ』のイメージってどのようなものですか?」という問いかけから始めました。私にとっては「母親に抱かれているイメージ」というのがあり、今3か月になる娘の話をしました。
私たちも阿弥陀さまという仏に今抱きとられているから、安心して泣いたり笑ったり、精一杯生きることができるのだということをお話ししたかったのですが、なかなか上手くできませんでした(苦笑)
本編は、群馬県西福寺住職、阿部信幾先生にブータンのお話しをお聞きしました。
ブータンは仏教を国教とする国家で、「GNP世界一よりも我々はGNH世界一を目指そうではないか」と国王が宣言されたそうです。
GNHとは「Gross National Happiness」の略で「国民総幸福度(量)」のことです。
国民総生産量では、世界のたとえばアメリカや日本にかなわないけれど、国民の実感する幸福は世界一でありたいと願われたのです。
「国民総幸福度」その基準は3つあるそうです。
1つ目は、衣食住が保障されている
確かに衣食住が保障されていなかったら、健康な生活は営まれないでしょう。そこを国がしっかり保障するのだそうです。また、国民の大半が農業に従事しているため食料も豊富なのです。
2つ目は、自然が豊かである
ブータンは標高差が非常に激しい国で、いわば山の中にあると言って良いそうです。ですから、豊かな森林に恵まれているそうなのです。
3つ目は、伝統文化を大切にする
ブータンの名産は綺麗な織物で、女性の着る「キラ」という民族衣装は一枚を織り上げるのに何カ月もかかる。そして、そのキラを自分の子や孫に大切に受け継いでいくのです。
阿部先生はその3つの根底には「いのち」を大切にする、仏教のみ教えがあるのだとおっしゃいました。
例えばブータンの人は蚊を極力殺さないのだそうです。
先生が日本から蚊取り線香を持っていって、帰りにあげようとすると、「それは仏様にそなえるものですか?」と聞かれたそうです。そして「蚊を殺すものはいらないです」と言われ、貰われなかったということです。
私自身感銘を受けたお話は、ブータンの人はよくお寺に参られるそうですが、そこで何をお願いするか聞いてみると「すべての人々の幸福を願っています」と言われるのだそうです。
私たち日本人はどうでしょうか?自分を振り返ってみても「家族皆、健康でありますように」とか「この志望校に合格させてください」とか「可愛い彼女ができますように」など、「自分」のことばかりしてきたように思うことです。
阿部先生はおっしゃいました。「そう考えましたら、本来日本こそ幸せな国だったのですよ」と。
私たちは衣食住足り、島国だから海のもの山のものは豊富にあった、伝統文化が伝わっていた。そして何より仏教のみ教えがきちんと伝わってあったのです。しかし、その根本の大切さを現代に生きる私たちは見失い、より人間の欲を満足させようと自らが不幸に向かっているのかもしれません。
浄土真宗では私たちは阿弥陀さまによって、根本の問題である「死」の解決をして頂いている。生きている今は、感謝の思いから精一杯生きることが大切であるのです。
そして、具体的には「お陰さま」というのが幸せであると、先生はおっしゃって下さいました。
「今日、ここまで来られたのも、さまざまなお方のお陰があります」
東京から新幹線が動いて、その新幹線には夜を徹して整備をしてくださった方がいて下さる。そう考えると無数のお陰さまの中に今私たちはあるのですね。
「自分のできる限り、自分のなすべき仕事を、精一杯していく。すると『ありがとう』と言って下さる方がおられる。
こんなに幸せなことってないですよね!」
阿部先生のお話を聴かせて頂き、雨も降り寒い日でしたが、ほっこりと温かく幸せな気持ちになりました。
自分たちにできることをさせていただこうと、今回のメリシャカナイツ参加費から100円ずつ、またVoNNやその常連さん、西本願寺伝道部の皆さんから、ハイチ大地震、助け合い募金を8,700円させていただきました。
御協力下さいました方々にはどうも有難うございました。
今回はメリシャカLIVEに関心を持って参加された方もおられました。LIVEの時、MCを担当して下さった木下明水さんもたまたま京都にいらしていて、突如ご参加下さり、とても有難かったです!
このメリシャカナイツは、浅野とチスイとが担当してきました。この3月に京都を離れ、お互い地元のお寺に戻るということで、京都×メリシャカナイツは区切りをつけるということになりました。
しかし、この繋がりは「メリシャカLIVE」に受け継がれると思いますし、メリシャカではこれからも様々な企画をご用意したいと思っています。
京都×メリシャカナイツに御参加、御協力下さいました皆さま、ネットで見て下さいました皆さま、本当にお世話になりました!
すべての皆さまに、有難うございました。心からの心をこめ、感謝いたします!!
今回は参加者11名と少人数ではありましたが、皆さんじっくりとお話が聴ける空間で、その後のトークもまったりとでき、これくらいの人数の方がメリシャカナイツには合っているのかなと最終夜(?)に思いました。
最初のおつとめは、口語で分かりやすく書かれた『拝読 浄土真宗のみ教え』を皆で一緒に読みました。
法話は私が担当しました。「皆さんにとって、『幸せ』のイメージってどのようなものですか?」という問いかけから始めました。私にとっては「母親に抱かれているイメージ」というのがあり、今3か月になる娘の話をしました。
私たちも阿弥陀さまという仏に今抱きとられているから、安心して泣いたり笑ったり、精一杯生きることができるのだということをお話ししたかったのですが、なかなか上手くできませんでした(苦笑)
本編は、群馬県西福寺住職、阿部信幾先生にブータンのお話しをお聞きしました。
ブータンは仏教を国教とする国家で、「GNP世界一よりも我々はGNH世界一を目指そうではないか」と国王が宣言されたそうです。
GNHとは「Gross National Happiness」の略で「国民総幸福度(量)」のことです。
国民総生産量では、世界のたとえばアメリカや日本にかなわないけれど、国民の実感する幸福は世界一でありたいと願われたのです。
「国民総幸福度」その基準は3つあるそうです。
1つ目は、衣食住が保障されている
確かに衣食住が保障されていなかったら、健康な生活は営まれないでしょう。そこを国がしっかり保障するのだそうです。また、国民の大半が農業に従事しているため食料も豊富なのです。
2つ目は、自然が豊かである
ブータンは標高差が非常に激しい国で、いわば山の中にあると言って良いそうです。ですから、豊かな森林に恵まれているそうなのです。
3つ目は、伝統文化を大切にする
ブータンの名産は綺麗な織物で、女性の着る「キラ」という民族衣装は一枚を織り上げるのに何カ月もかかる。そして、そのキラを自分の子や孫に大切に受け継いでいくのです。
阿部先生はその3つの根底には「いのち」を大切にする、仏教のみ教えがあるのだとおっしゃいました。
例えばブータンの人は蚊を極力殺さないのだそうです。
先生が日本から蚊取り線香を持っていって、帰りにあげようとすると、「それは仏様にそなえるものですか?」と聞かれたそうです。そして「蚊を殺すものはいらないです」と言われ、貰われなかったということです。
私自身感銘を受けたお話は、ブータンの人はよくお寺に参られるそうですが、そこで何をお願いするか聞いてみると「すべての人々の幸福を願っています」と言われるのだそうです。
私たち日本人はどうでしょうか?自分を振り返ってみても「家族皆、健康でありますように」とか「この志望校に合格させてください」とか「可愛い彼女ができますように」など、「自分」のことばかりしてきたように思うことです。
阿部先生はおっしゃいました。「そう考えましたら、本来日本こそ幸せな国だったのですよ」と。
私たちは衣食住足り、島国だから海のもの山のものは豊富にあった、伝統文化が伝わっていた。そして何より仏教のみ教えがきちんと伝わってあったのです。しかし、その根本の大切さを現代に生きる私たちは見失い、より人間の欲を満足させようと自らが不幸に向かっているのかもしれません。
浄土真宗では私たちは阿弥陀さまによって、根本の問題である「死」の解決をして頂いている。生きている今は、感謝の思いから精一杯生きることが大切であるのです。
そして、具体的には「お陰さま」というのが幸せであると、先生はおっしゃって下さいました。
「今日、ここまで来られたのも、さまざまなお方のお陰があります」
東京から新幹線が動いて、その新幹線には夜を徹して整備をしてくださった方がいて下さる。そう考えると無数のお陰さまの中に今私たちはあるのですね。
「自分のできる限り、自分のなすべき仕事を、精一杯していく。すると『ありがとう』と言って下さる方がおられる。
こんなに幸せなことってないですよね!」
阿部先生のお話を聴かせて頂き、雨も降り寒い日でしたが、ほっこりと温かく幸せな気持ちになりました。
自分たちにできることをさせていただこうと、今回のメリシャカナイツ参加費から100円ずつ、またVoNNやその常連さん、西本願寺伝道部の皆さんから、ハイチ大地震、助け合い募金を8,700円させていただきました。
御協力下さいました方々にはどうも有難うございました。
今回はメリシャカLIVEに関心を持って参加された方もおられました。LIVEの時、MCを担当して下さった木下明水さんもたまたま京都にいらしていて、突如ご参加下さり、とても有難かったです!
このメリシャカナイツは、浅野とチスイとが担当してきました。この3月に京都を離れ、お互い地元のお寺に戻るということで、京都×メリシャカナイツは区切りをつけるということになりました。
しかし、この繋がりは「メリシャカLIVE」に受け継がれると思いますし、メリシャカではこれからも様々な企画をご用意したいと思っています。
京都×メリシャカナイツに御参加、御協力下さいました皆さま、ネットで見て下さいました皆さま、本当にお世話になりました!
すべての皆さまに、有難うございました。心からの心をこめ、感謝いたします!!
メリシャカLIVEから、再び!京都×メリシャカナイツへ
- 2010年01月07日(木) 文:チスイ
- メリシャカナイツ
- comments(0)
今年もよろしくお願いします。
早速ですが、メリシャカLIVE2009のライブレポートを書きました。
是非ご覧ください!
メリシャカLIVE公式ブログ
思えば昨年は、色々とメリシャカでイベントをさせて頂き、そこから出会えたり繋がったりした御縁が多かったです。出会いの一年でした。まさに有難しです。
特に、年末行われたメリシャカLIVE2009は、想像以上の反響がありました!!
LIVEをしてみて、若い方にも仏教が求められていると正直感じましたし、物怖じすることなく、色々と語り合っていくことの大切さを学んだことです。
この御縁を無駄にしないよう、今年もメリシャカは動いていこうと思います。
早速ですが、イベントやります!
メリシャカLIVEで、初めて法話を聞いて仏教に関心を持った方も、是非お越しください。
LIVE来られなかった方も、メリシャカに何かピン!と来たかた、僧侶と話したいという方も大歓迎です!
京都×メリシャカナイツ、リターンズ
「世界で一番 しあわせな国 ブータン」
2010年1月31日(日)
OPEN 18:30
START 19:00
内容 19:00 声明(お経)
19:10 法話
19:20 「世界で一番 しあわせな国 ブータン」
ゲスト 阿部信幾さん
20:30 FREE
場 所 VoNN(ヴォン) 京都市下京区西洞院五条下る八百屋町58イチハタビル1階北側
tel&fax;:075-352-5111
参加費 1ドリンク+フード付き 800円
(うち、100円をNPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」に寄付します)
仏教国ブータンは、しあわせを実感する人の割合が、世界で一番高いといいます。
ブータンに魅せられた僧侶、阿部信幾さんとともに、本当のしあわせについて話し合います。
阿部信幾さんは、インドをはじめ、ブータン、ネパール、チベットなどの仏教国を精力的に旅されています。
また、築地本願寺などで英語で法話をされることもあるそうです。
おいしいお酒をいただきながら、ゆっくり話し合いましょう。
仏教になじみのない方、大歓迎です!!
席にかぎりがございございます。(20名を予定)
念のため、下記アドレスまで予約をお願いします。
[email protected]

早速ですが、メリシャカLIVE2009のライブレポートを書きました。
是非ご覧ください!
メリシャカLIVE公式ブログ
思えば昨年は、色々とメリシャカでイベントをさせて頂き、そこから出会えたり繋がったりした御縁が多かったです。出会いの一年でした。まさに有難しです。
特に、年末行われたメリシャカLIVE2009は、想像以上の反響がありました!!
LIVEをしてみて、若い方にも仏教が求められていると正直感じましたし、物怖じすることなく、色々と語り合っていくことの大切さを学んだことです。
この御縁を無駄にしないよう、今年もメリシャカは動いていこうと思います。
早速ですが、イベントやります!
メリシャカLIVEで、初めて法話を聞いて仏教に関心を持った方も、是非お越しください。
LIVE来られなかった方も、メリシャカに何かピン!と来たかた、僧侶と話したいという方も大歓迎です!
京都×メリシャカナイツ、リターンズ
「世界で一番 しあわせな国 ブータン」
2010年1月31日(日)
OPEN 18:30
START 19:00
内容 19:00 声明(お経)
19:10 法話
19:20 「世界で一番 しあわせな国 ブータン」
ゲスト 阿部信幾さん
20:30 FREE
場 所 VoNN(ヴォン) 京都市下京区西洞院五条下る八百屋町58イチハタビル1階北側
tel&fax;:075-352-5111
参加費 1ドリンク+フード付き 800円
(うち、100円をNPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」に寄付します)
仏教国ブータンは、しあわせを実感する人の割合が、世界で一番高いといいます。
ブータンに魅せられた僧侶、阿部信幾さんとともに、本当のしあわせについて話し合います。
阿部信幾さんは、インドをはじめ、ブータン、ネパール、チベットなどの仏教国を精力的に旅されています。
また、築地本願寺などで英語で法話をされることもあるそうです。
おいしいお酒をいただきながら、ゆっくり話し合いましょう。
仏教になじみのない方、大歓迎です!!
席にかぎりがございございます。(20名を予定)
念のため、下記アドレスまで予約をお願いします。
[email protected]

メリシャカLIVE2009に向けて
- 2009年11月10日(火) 文:チスイ
- メリシャカナイツ
- comments(0)
いよいよ来月12月26日には、メリシャカLIVE2009が開催されます。
それに向けて思うところを書いていきたいと思います。
今回のLIVEはこちらの予想を上回る反響があって、一週間で用意していたチケットの予約が完売してしまいました。
北は北海道、南は鹿児島から参戦して下さる方も!本当に有難いことです。
しかし、まだ予約されていない方もご安心ください!現在席を追加する予定です!!
今月26日にメリシャカLIVE2009公式サイトにて、再開しますのでサイトチェックをよろしくお願いします!
○向井秀徳アコースティック&エレクトリック
僕自身NUMBERGIRL時代から大ファンで、向井さんの詩には仏教の言葉が出てくるなと思っていました。僧侶としてもその仏教語の選びが興味深いなと。「NUM-AMI-DABUTZ」という曲など、そのまま「南無阿弥陀仏」浄土宗・浄土真宗のカナメ、お念仏そのものですからね。
また印象深い詩に「繰り返される諸行無常、よみがえる性的衝動」というものがあります。
NUMBERGIRLからZAZENBOYSに変わり、向井さんの音楽は変化し、ZAZENBOYSもまたメンバーの変遷があり、音楽的にも変化し進化(深化?)し続けられています。
しかし、ナンバガ時代もZAZENBOYSのどの時期にも、向井さんの中の一貫して変わらないものの一つに、この「繰り返される諸行無常、よみがえる性的衝動」というリリックがあるのです。移ろい変わりゆく世の中において、その根底に流れているものに耳を傾けることの大切さを感じます。「移ろい変わりゆく」ことこそ常なのです。
メリシャカLIVE第一回に向井さんをお呼びするできることになって本当に楽しみでなりません。向井さんの音楽と仏教の教えのお話「法話」がどのような化学反応を起こすのだろうか!?
不思議な御縁でもとジョビジョバで今僧侶、今回MCを担当される木下明水さんも向井さんとお会いされたことがあるそうです。
また、法話を担当する2名の僧侶は、まだ発表していませんがどちらもロッカーです(笑)ロックをするお坊さんです。その内の一名はなんとNUMBERGIRLがまだ福岡のライブハウスに出る前に活躍していたバンドのギタリストなのだそうです!
様々な繋がり、御縁も感じられるメリシャカLIVE2009。
11月26日午前9時からチケット追加予約、まだの方は是非メールしてみて下さい!!

それに向けて思うところを書いていきたいと思います。
今回のLIVEはこちらの予想を上回る反響があって、一週間で用意していたチケットの予約が完売してしまいました。
北は北海道、南は鹿児島から参戦して下さる方も!本当に有難いことです。
しかし、まだ予約されていない方もご安心ください!現在席を追加する予定です!!
今月26日にメリシャカLIVE2009公式サイトにて、再開しますのでサイトチェックをよろしくお願いします!
○向井秀徳アコースティック&エレクトリック
僕自身NUMBERGIRL時代から大ファンで、向井さんの詩には仏教の言葉が出てくるなと思っていました。僧侶としてもその仏教語の選びが興味深いなと。「NUM-AMI-DABUTZ」という曲など、そのまま「南無阿弥陀仏」浄土宗・浄土真宗のカナメ、お念仏そのものですからね。
また印象深い詩に「繰り返される諸行無常、よみがえる性的衝動」というものがあります。
NUMBERGIRLからZAZENBOYSに変わり、向井さんの音楽は変化し、ZAZENBOYSもまたメンバーの変遷があり、音楽的にも変化し進化(深化?)し続けられています。
しかし、ナンバガ時代もZAZENBOYSのどの時期にも、向井さんの中の一貫して変わらないものの一つに、この「繰り返される諸行無常、よみがえる性的衝動」というリリックがあるのです。移ろい変わりゆく世の中において、その根底に流れているものに耳を傾けることの大切さを感じます。「移ろい変わりゆく」ことこそ常なのです。
メリシャカLIVE第一回に向井さんをお呼びするできることになって本当に楽しみでなりません。向井さんの音楽と仏教の教えのお話「法話」がどのような化学反応を起こすのだろうか!?
不思議な御縁でもとジョビジョバで今僧侶、今回MCを担当される木下明水さんも向井さんとお会いされたことがあるそうです。
また、法話を担当する2名の僧侶は、まだ発表していませんがどちらもロッカーです(笑)ロックをするお坊さんです。その内の一名はなんとNUMBERGIRLがまだ福岡のライブハウスに出る前に活躍していたバンドのギタリストなのだそうです!
様々な繋がり、御縁も感じられるメリシャカLIVE2009。
11月26日午前9時からチケット追加予約、まだの方は是非メールしてみて下さい!!

メリシャカLIVE2009 公式サイト発表
- 2009年10月12日(月) 文:チスイ
- メリシャカナイツ
- comments(0)
「メリシャカLIVE2009」at西本願寺聞法会館
12月26日 15:30開演
メリシャカ史上最大のイベントが開催されます。
現代ロック界を牽引するカリスマ、ZAZENBOYSの向井秀徳氏を迎えてのイベントです。
テーマはずばり「法話 meets MUSIC」
皆様、大変お待たせしました!いよいよ特設サイト公開です。
何はともあれご覧下さい!
■メリシャカLIVE2009公式サイト

僧侶は、町に出る。
年の瀬を迎える京都で、ついに法話と音楽が出会う!
僧侶とミュージシャン、さまざまなスタンスから想いを発信する表現者たちのコラボレーションで、 新しい何かが生まれる!?
MCに、もとジョビジョバで現在僧侶の木下明水氏が登場!
法話のゲストパネラーには布教使 福間義朝氏をお迎えします。
ちなみに12月26日はクリスマスの次の日。今年のメリクリの後はメリシャカでお会いしましょう!

12月26日 15:30開演
メリシャカ史上最大のイベントが開催されます。
現代ロック界を牽引するカリスマ、ZAZENBOYSの向井秀徳氏を迎えてのイベントです。
テーマはずばり「法話 meets MUSIC」
皆様、大変お待たせしました!いよいよ特設サイト公開です。
何はともあれご覧下さい!
■メリシャカLIVE2009公式サイト

僧侶は、町に出る。
年の瀬を迎える京都で、ついに法話と音楽が出会う!
僧侶とミュージシャン、さまざまなスタンスから想いを発信する表現者たちのコラボレーションで、 新しい何かが生まれる!?
MCに、もとジョビジョバで現在僧侶の木下明水氏が登場!
法話のゲストパネラーには布教使 福間義朝氏をお迎えします。
ちなみに12月26日はクリスマスの次の日。今年のメリクリの後はメリシャカでお会いしましょう!

メリシャカLIVE 2009 告知
- 2009年09月30日(水) 文:チスイ
- メリシャカナイツ
- comments(2)
ZAZENBOYS向井秀徳氏、西本願寺聞法会館に来る!
年の瀬を迎える京都で、遂に法話と音楽が出会う!
今年のクリスマスの次の日は、メリシャカLIVEでお会いしましょう!
法話 meets MUSIC.
メリシャカLIVE 2009 at本願寺聞法会館
12/26(土)
開演 15:30 (受付14:30 開場15:00)
会場 本願寺聞法会館
出演/ MUSIC
向井秀徳アコースティック&エレクトリック
AKI‐RA sunrise
読経・法話
浄土真宗本願寺派 若手僧侶
パネルディスカッション
MC 木下明水(熊本・勝明寺)
パネリスト 福間義朝(広島・教専寺)
チケット
前売り 2,000円(税込)
当日券 2,500円(税込)
詳細は近日公開。
年の瀬を迎える京都で、遂に法話と音楽が出会う!
今年のクリスマスの次の日は、メリシャカLIVEでお会いしましょう!
法話 meets MUSIC.
メリシャカLIVE 2009 at本願寺聞法会館
12/26(土)
開演 15:30 (受付14:30 開場15:00)
会場 本願寺聞法会館
出演/ MUSIC
向井秀徳アコースティック&エレクトリック
AKI‐RA sunrise
読経・法話
浄土真宗本願寺派 若手僧侶
パネルディスカッション
MC 木下明水(熊本・勝明寺)
パネリスト 福間義朝(広島・教専寺)
チケット
前売り 2,000円(税込)
当日券 2,500円(税込)
詳細は近日公開。





