アッと驚くインド旅行記
- 2009年06月08日(月) 文:tatsuya
- アッと驚くインド旅行記
- comments(0)
インドは世界7位の面積があり、人口11億人は世界第2位という巨大な国。
町と町を行き来するのでも数百キロは当たり前。
飛行機のフライト金額が高めに設定されており、
特急・夜行列車が人気があります。

これは、インドの列車の写真。
インドに初めて行って驚いたことがあります、それはインドの駅構内。
地べたに毛布をひいて、駅の構内で寝ている人・人・人・・・
聞けば、一日に一本、数日に一本の長距離の列車があり、それを待っている人だとか。
そのインドの夜行列車に乗っているときの事。
私達が乗った夜行列車はコンパートメントでした。
二階建てのベットがあり、一人一人が個室になっていました。
(列車の中で、ハイクラスの座席だそうです)
朝、目を覚まし外を眺めていると、果てしなく広がる大地が続きます。

そこに、なにかがみえます。
寝ぼけた目をこすりながら見ていると、なにかがみえます。
よーく見ると、座っている人のような姿でした。
しかも、数百メートル間隔位の定間隔。
京都のデートの定番といわれる加茂川沿いを定間隔に座っているカップルを彷彿とさせます。
エッと思い、現地ガイドのマルーさんに聞いてみると、
おトイレをしているのでしょう。
とのこと。
インドにはあまり水洗トイレは普及しておりません。
特に、農村部では水洗トイレはなく、野外で用を済ませるそうです。
しかし、これがとてもいい肥料になるとか。
町と町を行き来するのでも数百キロは当たり前。
飛行機のフライト金額が高めに設定されており、
特急・夜行列車が人気があります。

これは、インドの列車の写真。
インドに初めて行って驚いたことがあります、それはインドの駅構内。
地べたに毛布をひいて、駅の構内で寝ている人・人・人・・・
聞けば、一日に一本、数日に一本の長距離の列車があり、それを待っている人だとか。
そのインドの夜行列車に乗っているときの事。
私達が乗った夜行列車はコンパートメントでした。
二階建てのベットがあり、一人一人が個室になっていました。
(列車の中で、ハイクラスの座席だそうです)
朝、目を覚まし外を眺めていると、果てしなく広がる大地が続きます。

そこに、なにかがみえます。
寝ぼけた目をこすりながら見ていると、なにかがみえます。
よーく見ると、座っている人のような姿でした。
しかも、数百メートル間隔位の定間隔。
京都のデートの定番といわれる加茂川沿いを定間隔に座っているカップルを彷彿とさせます。
エッと思い、現地ガイドのマルーさんに聞いてみると、
おトイレをしているのでしょう。
とのこと。
インドにはあまり水洗トイレは普及しておりません。
特に、農村部では水洗トイレはなく、野外で用を済ませるそうです。
しかし、これがとてもいい肥料になるとか。
アッと驚くインド旅行記�
- 2009年04月28日(火) 文:tatsuya
- アッと驚くインド旅行記
- comments(0)
IT王国インド。
世界中の経済の中心となりつつある。
先日のニュースによれば、NTTドコモが財閥タタグループのタタ・テレサービシズと資本提携してインドに携帯電話を展開させていくという、またタタモーターズが世界一低価格車ナノを発売したりと、世界経済を湧かせる話題を提供している。
インド社会も変わっている。
インドはヒンズー教の国。
女性は肌を見せない服装が特徴的です。
なので、ちょっと前のインドでは肌を見せる広告はあまりみかけなかった。
ところが、今では、女性の水着姿の絵が町中に貼られいる。
変わりゆくインドの町を変化を感じる。
先日訪れたインドの都市にはフェラガモなどのブランドショップが建ち並んでいた。

お馴染みのマクドナルドも。

だが、、インドのマクドはちょっと違います。
インドはヒンズー教の国。
ヒンズー教徒は牛肉を食べません。
そのため、マハラジャバーガーでは牛肉ではなくマトンが使われれている。
価格は100RSちょっとなので、日本円で250円位。
インドの物価を考えると、高級な食べ物です。
インド人マルーさんによれば、
首都デリーの地価はあがり、
インド株も上昇をしていたと。
このブランドショップの建っている附近は、ホテル・マンションの建設ラッシュ。
そこで驚きの光景を発見!

高層ホテル建設中です。
じっくり見ると

梯子をかけて足場の鉄筋を手送りしています。
高層階へのバケツリレーです。
びっくり!!!
さすがインド。
これが、インドの魅力です。
世界中の経済の中心となりつつある。
先日のニュースによれば、NTTドコモが財閥タタグループのタタ・テレサービシズと資本提携してインドに携帯電話を展開させていくという、またタタモーターズが世界一低価格車ナノを発売したりと、世界経済を湧かせる話題を提供している。
インド社会も変わっている。
インドはヒンズー教の国。
女性は肌を見せない服装が特徴的です。
なので、ちょっと前のインドでは肌を見せる広告はあまりみかけなかった。
ところが、今では、女性の水着姿の絵が町中に貼られいる。
変わりゆくインドの町を変化を感じる。
先日訪れたインドの都市にはフェラガモなどのブランドショップが建ち並んでいた。

お馴染みのマクドナルドも。

だが、、インドのマクドはちょっと違います。
インドはヒンズー教の国。
ヒンズー教徒は牛肉を食べません。
そのため、マハラジャバーガーでは牛肉ではなくマトンが使われれている。
価格は100RSちょっとなので、日本円で250円位。
インドの物価を考えると、高級な食べ物です。
インド人マルーさんによれば、
首都デリーの地価はあがり、
インド株も上昇をしていたと。
このブランドショップの建っている附近は、ホテル・マンションの建設ラッシュ。
そこで驚きの光景を発見!

高層ホテル建設中です。
じっくり見ると

梯子をかけて足場の鉄筋を手送りしています。
高層階へのバケツリレーです。
びっくり!!!
さすがインド。
これが、インドの魅力です。
アっと驚くインド�
- 2009年03月29日(日) 文:tatsuya
- アッと驚くインド旅行記
- comments(0)
こんにちは、タツヤです。
これから「アッと驚くインド旅行記」を綴ります。
先月、伝道院というお坊さんの学校でお世話になった恩師F先生のツアーでインド・ネパールの旅に行ってきました。
今回の旅は、インドのコルカタからスタート、マザーテレサの児童養護施設・仏跡。
それからネパールに入り、チベット難民キャンプを訪問するという行程でした。
インドは、私たちブッディストにとっては聖地、お釈迦様の一生涯を過ごされた場所があります。
今回の旅では、特に四大仏跡を訪れました。
四大仏跡とは、お釈迦様が、
☆生まれた場所→ルンビニ
☆さとりを開かれた場所→ブッダガヤ
☆初めて説法をされた場所→サールナート
☆涅槃に入られた場所→クシナガラ
です。
最近、インドという言葉を耳にするようになりました。
インドカレー・インド株・インド式算数・インドタタ自動車22万円の世界最安車・IT王国・・・・
私の住む町・松戸でも、インド料理店が増えてます。
そのインドを訪れた人の感想は二つに分かれると言います。
・インドにもっといたい
・インドにもう行きたくない
私は前者。
独特なエキゾチックな雰囲気がいいですね、パワーを感じる国インドはおもしろい!!!
また、アッと驚くことの連続です。
自分が小さい殻に閉じこもっているなぁと思い知らせられます。
これは、早朝のベナレス。
ガンジス河にある火葬場での写真です。

お母さんのお乳を子どもたちが一生懸命にすっていました。
犬や牛と共に生活をしているインド。
友人が「インドの犬や牛はゆったりとした顔をしているね」と、つい納得してしまいました。
子どもたちを見つめているお母さんわんちゃんの顔がいいですね。
これから、何回かに分けてインドの魅力をお伝えできればと思います。
これから「アッと驚くインド旅行記」を綴ります。
先月、伝道院というお坊さんの学校でお世話になった恩師F先生のツアーでインド・ネパールの旅に行ってきました。
今回の旅は、インドのコルカタからスタート、マザーテレサの児童養護施設・仏跡。
それからネパールに入り、チベット難民キャンプを訪問するという行程でした。
インドは、私たちブッディストにとっては聖地、お釈迦様の一生涯を過ごされた場所があります。
今回の旅では、特に四大仏跡を訪れました。
四大仏跡とは、お釈迦様が、
☆生まれた場所→ルンビニ
☆さとりを開かれた場所→ブッダガヤ
☆初めて説法をされた場所→サールナート
☆涅槃に入られた場所→クシナガラ
です。
最近、インドという言葉を耳にするようになりました。
インドカレー・インド株・インド式算数・インドタタ自動車22万円の世界最安車・IT王国・・・・
私の住む町・松戸でも、インド料理店が増えてます。
そのインドを訪れた人の感想は二つに分かれると言います。
・インドにもっといたい
・インドにもう行きたくない
私は前者。
独特なエキゾチックな雰囲気がいいですね、パワーを感じる国インドはおもしろい!!!
また、アッと驚くことの連続です。
自分が小さい殻に閉じこもっているなぁと思い知らせられます。
これは、早朝のベナレス。
ガンジス河にある火葬場での写真です。

お母さんのお乳を子どもたちが一生懸命にすっていました。
犬や牛と共に生活をしているインド。
友人が「インドの犬や牛はゆったりとした顔をしているね」と、つい納得してしまいました。
子どもたちを見つめているお母さんわんちゃんの顔がいいですね。
これから、何回かに分けてインドの魅力をお伝えできればと思います。





