独身のギモン

どもども、メリシャカ独身代表ケンユウ&キッスィでーす。
せっかく結婚観、ってことでそれぞれの思いを語っているので、ここらで結婚を夢見る独身者から、すでにご結婚されたメンバーに、質問をしてみたい、と思います。

まずは、

○結婚と恋愛、違うものだといいますが、実際違いますか?違うとすれば、どこが違いますか?

恋愛と結婚は別物と言ったり、延長線上にあるものと言ったり、色々な意見あるかと思いますが、実際結婚された方は、どう思っているのか、教えていただけると嬉しいです。



お次は、

●どんな時にこの人と結婚してよかったと思いますか?

未婚の我々からすれば、結婚そのものがいいじゃないか!と思ったりもしますが、さらに、実際の生活で、ああ、この人と結婚してよかった。なんてことがあれば、ガンガンのろけてください(笑)



三つ目は、

○よく結婚は「忍耐」というけど、結婚してここは辛い、苦労する、ということはありますか?

未婚の我々としては、どうしてもスウィートな結婚生活を妄想しちゃったりなんかしがちですが、現実はそうでもないとか… 
楽しいこともあれば、辛いこともある。結婚して、一緒に生活するなかでこういう部分が辛い、苦労するということがあれば参考までにお願いします。



そして最後に。

●結婚して一緒に生活するということの魅力はなんですか?
今まで違う道を歩んできた二人が一緒に生活を共にするという結婚。
この結婚の、一番の魅力というか、こういうことがあるから結婚は素晴らしいんだ、という、結婚自体の魅力について、教えてください。

と、こんな感じですかね?
るるさん、としさん、チスイさん、ちょっと抽象的な質問かもですが、よろしくです!
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think



think! think! think!
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ダイビング@サイパン?


決して怒っているわけではありません。
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ジッポウ




皆さんは『ジッポウ』という雑誌があるのをご存じでしょうか?
『ジッポウ』は、ダイヤモンド社と浄土真宗本願寺派を母体とする仏教総合研究所が作る季刊誌で、「21世紀のブディストマガジン」として、十方(じっぽう)、つまり東西南北、上下、そして四隅という、ありとあらゆる方向・場所・立場にいる人々に、あまねく仏教が届きますようにという願いのもと、作られた雑誌です。

仏教の雑誌、なんて言うと、ちょっと難しいイメージがあるかもしれませんが、お坊さんが難しく仏教を語るものではなく、現代の様々な著名人のインタビューや対談を中心として、海外の仏教事情のレポート、日本のすばらしい宿、庭園、お酒を紹介するコーナーや、C.Wニコル氏による料理コーナーがあったり、前号では今年大きな問題となった、チベット問題を特集しているなど、毎回充実した内容となっております。
詳しくはコチラ。

そしてこの11月7日に、 『ジッポウ』7号が発刊されました。
内容としては、「いま、お坊さんは」という特集のもと、みうらじゅん氏のインタビューにはじまり、山折哲雄氏と立松和平氏による対談があり、また「出家体験」の特集もなされ、様々な修行体験の仕方、各宗派の僧侶になるための方法や修行について書かれており、仏教に触れてみたい方には、必見の内容となっております。
さらに、海外の仏教事情として、今号ではタイ・中国・台湾の仏教・出家についても、レポートされております。


何を隠そう、私ケンユウも、「自宅で味わう仏教」ということで本やCD、DVDを紹介するコーナーにて、ほんの一部ですが、レビューを寄稿させてもらったりしておりますので、もし書店で見つけられた場合は、手にとって見られてください。
お近くの書店にない場合は、Amazon、あるいはコチラからどうぞ。

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ジッポウ 7号

 『ジッポウ』7号





皆さんは『ジッポウ』という雑誌があるのをご存じでしょうか?
『ジッポウ』は、ダイヤモンド社と浄土真宗本願寺派を母体とする仏教総合研究所が作る季刊誌で、「21世紀のブディストマガジン」として、十方(じっぽう)、つまり東西南北、上下、そして四隅という、ありとあらゆる方向・場所・立場にいる人々に、あまねく仏教が届きますようにという願いのもと、作られた雑誌です。

仏教の雑誌、なんて言うと、ちょっと難しいイメージがあるかもしれませんが、お坊さんが難しく仏教を語るものではなく、現代の様々な著名人のインタビューや対談を中心として、海外の仏教事情のレポート、日本のすばらしい宿、庭園、お酒を紹介するコーナーや、C.Wニコル氏による料理コーナーがあったり、前号では今年大きな問題となった、チベット問題を特集しているなど、毎回充実した内容となっております。
詳しくはコチラ。

そしてこの11月7日に、 『ジッポウ』7号が発刊されました。
内容としては、「いま、お坊さんは」という特集のもと、みうらじゅん氏のインタビューにはじまり、山折哲雄氏と立松和平氏による対談があり、また「出家体験」の特集もなされ、様々な修行体験の仕方、各宗派の僧侶になるための方法や修行について書かれており、仏教に触れてみたい方には、必見の内容となっております。
さらに、海外の仏教事情として、今号ではタイ・中国・台湾の仏教・出家についても、レポートされております。


何を隠そう、私ケンユウも、「自宅で味わう仏教」ということで本やCD、DVDを紹介するコーナーにて、ほんの一部ですが、レビューを寄稿させてもらったりしておりますので、もし書店で見つけられた場合は、手にとって見られてください。
お近くの書店にない場合は、Amazon、あるいはコチラからどうぞ。
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限界集落ーMarginal Village

最近のお気に入りから、
真言宗の僧侶(兼写真家)梶井照陰さんのフォト+ルポルタージュ。

これは、いずれレビします。


【プロフィールの書き方】
JUGEMの設定→プロフィール編集
の中に書き込めば各自のプロフィールが出来ます。
どういうプロフィールにするか、フォーマットは必要やね。
とりあえずお試しあれ。
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シャカ地図!?

気になるニュースが目に飛び込んできました。
なんでも、ヤフーからiPhone/iPod touch向けの地図アプリ「シャカ地図」が提供されたとのこと。


シャカ地図って、シャカ言うてますよ兄さん。
釈迦なの?え?ひょっとして、メリシャカ意識してます?


詳細を見てみると、以下のようにありました。


シャカ地図はiPhone/iPod touch本体をシャカシャカと振ってパワーを充電すると、初めて利用が可能になる地図アプリ。充電したパワーの分だけ利用でき、パワーの増加に従って、ゲームのように次々と利用できる機能が追加されていく仕組みだ。(CENT Japan)


はい、
メリシャカとは一切関係ございません。


でも、ネーミングといい、シャカシャカ振ってパワー充電!という無駄っぽさといい、
とっても親近感が沸きました。
それだけの話です。失礼。
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お寺座ライブvol.3

シャカレポ
今年で3回目となるお寺座ライブの告知です!

■日時:2008年9月20日(土)開演pm6:00(開場:pm5:30)
*当日は午後5時より受付を開始致します。
■場所:富山県黒部市宇奈月町浦山497「白雪山善巧寺」本堂
■会費:2,500円(ワンドリンク)【事前申し込み制】(詳しくは下に記述)
【公式サイト】http://www.zengyou.net/oteraza/

「お寺は文化の発信地」をキーワードにはじまった音楽会も今回で3回目となります。
出演は、ジャズ・ブルース・ムード歌謡などをオリジナルで歌いこなす個性派シンガーソングライター小島麻由美さん。独自の世界を切り開き熱烈なファンを魅了し続ける吟遊詩人七尾旅人さん。小島さんと七尾さんは共に富山初ライブとなります。また、当イベントの皮切りで"お寺×アンビエント"の絶妙な異空間を作り出したDJ&電子音楽家のサワサキヨシヒロ!さんは、"東京パノラママンボボーイズ"の初期メンバーでもある大御所サックスプレイヤーテディ熊谷さんを率いて、温泉的ラウンジ&アンビエント音楽を体現する新プロジェクト"Naturally Gushing"として、2回目の登場です。そして、今回は音楽のみに留まらず、任天堂や『ぼくはガス、ポッ』(Gラインとやま)のCMでもお馴染みの女の子ダンサー、ストロングマシン2号さんが登場します。
この個性派揃いの出演者とお寺が溶け合う空間を、どうぞお見逃しなく!

■出演:
−小島麻由美
−七尾旅人
−サワサキヨシヒロ!
−テディ熊谷
−ストロングマシン2号
−読経隊 他

【チケットの申し込み方法】
公式サイトの申し込みフォーム、もしくはメールより、お申込み人数分の「お名前(ふりがな)」と代表者の電話番号をご記入の上、ご連絡お願い致します。当日受付にてお名前を確認させてもらった時点で会費をいただくという方式です。
■問い合わせ先:
【メール】
【申し込みフォームリンク】公式サイトの申し込みフォーム

■主催:お寺座実行委員会
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結婚についての往復書簡

としさんから再度質問状が・・・。はてはて正直非常に難しくて、困ったことです。でも往復書簡のようで面白いですね。

?結婚の決め手はなんでしたか?
一目ぼれして、会って話してみて、「もうこの人しかおらん!」と思ったからです。
(僕はなにいってるんだ〜!)

?ひとりの青年としての結婚、お坊さんとしての結婚、
両面において、なにか想いがあれば聞かせてください。

青年として僕は「自意識」が大きすぎて、いつもこてんぱんになっている人生を送ってきました。そしていつも、僕はそのことを暗い詩に書き溜めたり、鬱々とネットに文章をアップしてきました。
そんな中、彼女と出逢い、性格は変わりませんが少し楽になってきました。もちろん大変な面は多々ありますが、彼女とディスカッションを続けていくうちに、客観的に見ることの大切さを教えてもらったのです。もう、こてんぱんにです。

僧侶としては、仲人をして頂いた恩師に、「愛はいつか冷めます」と結婚式の新郎新婦紹介で言われてしまいました。
「え・え〜?結婚式そうそう、そりゃないよ」と思いました。が、その後に先生はこう続けられました。
「愛は冷めますが、ご縁は続きます。ご縁は感じていけます。
偶然も奇跡もありません。二人出遇ったのは宿世からの深いご因縁です」

「縁」とは、、

昔、花嫁さんは縁側から、その家に入られたそうです。それはまさしく「縁」の側だったのです。
縁側から入られた花嫁さんは、一番最初に座敷の、その家のお仏壇に手を合わされご挨拶されたそうです。
ふたりの出逢いには意味がある。今は何かはわからないかもしれないけれども、きっと意味があるのでしょう。
そして、昔、家族が亡くなるとやはり、縁側から出棺されていったそうです。
縁に始まり、縁に終わる夫婦。別れにもきっと意味があるのだろうと思うのです。

そう言えば、出逢ったのはメリシャカパーティーで、そのテーマは「宴(縁)」でした。

としさんに僕から質問。

一、喧嘩した時の対処法を教えてください。予防法なども。
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心に響くことば




 『心に響くことば』天岸浄圓 
親鸞聖人の書かれたお歌「和讃」の中のお言葉をテーマに、毎月1つずつ12篇のお話がおさめられています。その名の通り「心に響く」珠玉の法話集です。
たいへん分かり易く書かれておりスラスラ読めますし、ウムム・・と考えさせられます。
たとえば、この部分。

「私たちが、いま生きていることは、私たちを支えてくれる、さまざまな恵みのおかげであると感じるこころ、それが『恩』であります。だったら、現代人の感性はその面については、極めて鈍感になっているといわねばなりません。」

今、若い人に結構よく読まれているのが、「自己啓発」や「コミュニケーション術」の本だそうです。実際僕も好きでよく読むのですが、この本は同じような感覚で読むことができて、今自分に足りないものとか、見えてなかった部分について気付かされます。そして同時に、ほっと肩の力が抜けて安心するんですよ。余裕がなかったり、疲れていたりする自分に、一息入れることができるんです。寝る前とかに読むと良いかもしれません。

仏教や親鸞聖人に興味のある方には入門書としても、めちゃめちゃお薦めです。
値段は、な・なんと120円と大変お求め易いです(笑)


2009年本願寺法語カレンダーと連動しています。





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