吉本新喜劇×お坊さん
数年前に話題になった「ダヴィンチコード」のように、欧米ではキリスト教を素材にした映画や音楽などがたくさんあります。そうして人々は教えを身近に感じ、生活の一部としてきたのではないでしょうか。一方で、仏教は桁外れに膨大な情報が詰まっているお経があるのに、伝統や歴史が邪魔をしてしまうのか、文化として派生されることがとても少ないようです。
そういう流れに待ったをかけるがごとく、2009年2月28日に異彩を放つイベントが行われます。
広島の若手僧侶集団“広島青年僧侶春秋会”の方々が企画されたお経を元にしたエンターテイメント。
お経の中に説かれてある「王舎城の悲劇」という大スペクタクルな物語を、喜劇にして吉本新喜劇とコラボレーション。チラシもファンキーで、お値段は破格の3,000円。大注目です!
これはぜひ、全国巡業やってもらいたいなぁ。
■日程:2009年2月28日(土)
昼の部…12:30開場 13:00開演
夜の部…16:30開場 17:00開演
■会場:広島厚生年金会館
■料金:3,000円
■内容:
【第一部】お坊さんステージ(仏教ファッションショー&声明)
【第二部】吉本新喜劇(出演:川畑 泰史、池乃 めだか、島木 譲二、Mr.オクレ、末成 由美、他)
*プレイガイド(デオデオ本店プレイガイド、ローソンチケット「Lコード:62081」)で絶賛発売中





