リニューアルでメリシャカ!

bussei

この度、メリシャカサイトのデザインをリニューアルしました。
ちょっとまだまだ手入れ中ですが、今後ともメリシャカをよろしくお願いいたします。
今年は、イベントや記事の充実を図り、こつこつとメリシャカ普及を楽しんで行けたら、と思っています。

みなさんの生活のおともに、ぜひメリシャカを!

さて、今私が書いているのは、「仏声人語」というコーナーです。
お察しの通り、リレー形式のコラムで、メリシャカメンバー7名で順番にコラムを書いていきますので、どうぞお楽しみに。


さて・・・
昨年末になりますが、我が家では、写真入りの年賀状を作成しようと思い、子どもが生まれてからの写真を整理していました。
産まれた日のこと、実家で暮らしていたころのこと、懐かしく思い出し、子どもの成長に目を細めていたのですが…

とある夏の写真を見てびっくり!
「なっ、なんじゃこりゃ!こっ・・・こんな顔やったっけ?!」
と、思わず目を疑ってしまった写真がありました。

その写真、確か、撮った時には非常に笑顔をピンポイントでとらえており、とても愛嬌のある写真だったので「いや〜かわいい〜!!よく撮れたね〜」と大騒ぎしたのをはっきり覚えていました。
ところが、数か月たってその写真を見ると、顔が変わっていてびっくり、お世辞にも可愛いとは言い難い。笑。
子どもの顔は変わるというけれど、こうも変わるのか…としみじみ感じたのでした。

しかし、当時は一番かわいいと思っていたのに…親の目とはこうもひいき目で見えるものなんだな、と思います。
わが子はかわいいかわいいと思っていたが、他人の目にはどう映っていたのやら。

わが子が一番かわいいと思う、それは親として当たり前のことかもしれませんが、大事なことは、よその親御さんも、そのわが子が一番かわいいと思っているってことを忘れないことかな、と思います。
ともすれば、わが子はこれだけかわいいんだから、よその人も自分の子を一番だと思うはずだ、とか、思うべきだ、という気持ちに捉われてしまったりして。
そうなると、わが子さえよければいいという考え方・風潮になってしまうのかもしれませんよね。

ちなみに、子どものどこがチャームポイントか、と言う話をした時、夫は「目」と言い、私は「口」と言いました。
…うちの子は目が父親似で、口元は私似。
結局…自分が中心なんだな。
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