アッと驚くインド旅行記
- 2009年07月29日(水) 文:tatsuya
- アッと驚くインド旅行記
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インドに行って驚くこと、それは食生活の違いである。
先日、テレビ番組で世界各地の人が朝食に何を食べるのかという特集があった。
で、インド人はやはり朝食はカレーなのかと、一軒一軒たずねていた。
驚いたことに、ほぼ100%インドのご家庭でカレーを食べていた。
さすが、インドカレーの元祖。
私たちが、インドに観光で行った私たちが気をつけなければならないことがある。
まずは、生水を飲んでいけない。なので、氷も駄目。
乾期には40度を超えるインド、レストランでつい氷の入った冷たいドリンクを飲みたくなるが要注意。
また、露天の揚げ物も要注意。何度も何度も揚げてある。
衛生的にはいい環境とはいえないので、お気をつけください。
そんなインドにて絶対にやってはいけないことがある。
それはインド人に牛肉や豚肉を無理やり薦めてはいけないこと。
インドの中で、
80%はヒンドゥー教徒、牛を食べてはいけません。
15%はイスラム教徒、豚を食べてはいけません。
イスラム教は「コーラン」の中に豚を食べることが禁じられている。
では、なぜヒンドゥー教では牛を食べてはいけないのか?
牛は農耕をする時の働き者。また、牛の糞は乾燥させると燃料となる。
共に生きていく中でとても大切な生き物であり、神格化されたという説がある。
今では町中には至る所に牛が歩いている。

面白い説もあります。
これは、インドの添乗員さんから聞いた話です。
その方も、なぜ牛は神聖な動物なのか、いろいろな書物を読んで調べたそうです。
彼の説によると、インドにはたくさんの人口がいる。
その人達が牛を食べたらすぐに牛がいなくなってしまう。
働き者の牛である。食べてはいけない、神聖な動物だからとなったのではないかと。
インドの人口は11億人。妙に納得してしまう。。
そのため、インドにもマクドナルドがある。
マックの定番商品はハンバーガー。
日本ではハンバーガーは牛肉で作られておりますが、上記の通り牛肉を食べないインド。
インドで有名なのはマハラジャバーガー、これはマトン(羊)が使われています。


美味しいですよ。
インドの友人が日本に来たときの話。
彼はヒンドゥー教徒。
スーパーで買い物をする時、調味料に牛が使われていないかチェックしていました。
食生活には気をつけましょう。。
先日、テレビ番組で世界各地の人が朝食に何を食べるのかという特集があった。
で、インド人はやはり朝食はカレーなのかと、一軒一軒たずねていた。
驚いたことに、ほぼ100%インドのご家庭でカレーを食べていた。
さすが、インドカレーの元祖。
私たちが、インドに観光で行った私たちが気をつけなければならないことがある。
まずは、生水を飲んでいけない。なので、氷も駄目。
乾期には40度を超えるインド、レストランでつい氷の入った冷たいドリンクを飲みたくなるが要注意。
また、露天の揚げ物も要注意。何度も何度も揚げてある。
衛生的にはいい環境とはいえないので、お気をつけください。
そんなインドにて絶対にやってはいけないことがある。
それはインド人に牛肉や豚肉を無理やり薦めてはいけないこと。
インドの中で、
80%はヒンドゥー教徒、牛を食べてはいけません。
15%はイスラム教徒、豚を食べてはいけません。
イスラム教は「コーラン」の中に豚を食べることが禁じられている。
では、なぜヒンドゥー教では牛を食べてはいけないのか?
牛は農耕をする時の働き者。また、牛の糞は乾燥させると燃料となる。
共に生きていく中でとても大切な生き物であり、神格化されたという説がある。
今では町中には至る所に牛が歩いている。

面白い説もあります。
これは、インドの添乗員さんから聞いた話です。
その方も、なぜ牛は神聖な動物なのか、いろいろな書物を読んで調べたそうです。
彼の説によると、インドにはたくさんの人口がいる。
その人達が牛を食べたらすぐに牛がいなくなってしまう。
働き者の牛である。食べてはいけない、神聖な動物だからとなったのではないかと。
インドの人口は11億人。妙に納得してしまう。。
そのため、インドにもマクドナルドがある。
マックの定番商品はハンバーガー。
日本ではハンバーガーは牛肉で作られておりますが、上記の通り牛肉を食べないインド。
インドで有名なのはマハラジャバーガー、これはマトン(羊)が使われています。


美味しいですよ。
インドの友人が日本に来たときの話。
彼はヒンドゥー教徒。
スーパーで買い物をする時、調味料に牛が使われていないかチェックしていました。
食生活には気をつけましょう。。
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