僧侶よ!町に出ようよ!(メリシャカナイツ最終夜)
- 2009年09月15日(火) 文:チスイ
- メリシャカナイツ
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今回はスペシャルということで、お華葩(ケハ)という法要に撒く紙のお花を、お勤めの中で皆で撒きました。
法話はアサノさん。ディズニーとミッキーマウスの関係から、お釈迦さまと阿弥陀様の違いを明らかにされました。そして芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を新たに解釈されて、阿弥陀様の救いを語るというポップで斬新な法話でした。
世の中は今仏像ブームで、仏像好きな女の子を仏女と言ったりします。メリシャカナイツでは毎回法話をしましたが、この「法話」こそこれからもっと世の中に広めていきたいと考えております。ちまたでもっと気軽に仏教について語れたら良いなと思います。落語の原点も法話なんですよ。
最終夜ということでゲストには、兵庫大学教授 釈徹宗さんにお出でいただき、「いきなり始める仏教生活」というタイトルでご講義いただきました。

まず、メリークリスマス略して「メリクリ」に対抗して、お釈迦様の誕生日をもっと世の中に広めたいという思いを込めた造語「メリシャカ」について、そのように文化を上塗りしていくことは大切なこととお褒めの言葉をいただきました。なんだか嬉しくて有難かったです!
また、宗教を笑えるという文化は、かなりレベルの高い文化であるそうです。原理主義というものは笑えない雰囲気があるとのことです。
仏教はたとえ信じていない人にも「活用して下さい」と言える懐の深い教えである所が魅力であるのだなと、お話をお聞きして思いました。
VoNNの常連客のお一人からは「今、人材派遣会社に勤めていて、その職場で人と会って考えていることが、今日先生がおっしゃった仏教の見方と関わっている部分があってほっとした」というご感想が出ました。
その後は、参加者同士の意見を交わしたり、直接釈先生にお聞きしたり、いつもにも増して会の後も盛り上がったことです。
今回はMBSテレビ、本願寺新報からの取材もありました。有難うございました。また、彼岸寺さまには開催ぎりぎりにお願いをしたにも関わらず今回も素敵な紹介文を頂きました。まことに有難うございました。彼岸寺人気コーナー「坊主めくり」ライターの杉本さんには2度のご来訪有難うございました。
また、会場にはメリシャカナイツのフライヤーに素晴らしいイラストを提供して下さった、加藤圓正さんの原画と版画が飾られて、最終夜に彩りを添えて下さいました。心から御礼申し上げます!





メリシャカナイツを始めて様々な出会いがありました。参加者同士の繋がりもできたみたいで、それが一番うれしいです。反省点も多いですが、若手僧侶がお寺で待っているのではなく、町に出てがむしゃらに語り合う場所を作ったという点では、大きな一歩だったのではないかと少しだけ悦に入っています。
「世界の子どもにワクチンを」日本財団(JCV)に毎回参加費より募金をしていましたが、1万5千円を超したと思います。有難うございました。
これで終わらせるのではなく、ここからが始まり、とVoNNのマスターも仰いました。
(思えばマスターには大変お世話になりました。色々と意見の食い違いもあったり、ぶつかったりもしましたが、VoNNという場所との出会いがなければメリシャカナイツは始まっていませんでした。随分マッチしていましたね)
共にイベントを企画したアサノさんにはこれからもよろしくお願いしますとしか言いようがありません。アサノさんがいないと成り立たないイベントでした。
今後は今回のイベントの総括をして、また次の一歩を踏み出したいと思います。
ご参加下さった皆様本当にありがとうございました。
僧侶よ!町に出ようよ!
お経を捨てずに町にでよう。そこで法話をしよう。
そして語ろう。仏の心を。
今を、過去を、未来までも。
ここで緊急告知があります。
12月26日(土) を是非とも空けておいて下さい。
メリシャカの大規模なイベントをします!音楽と法話のイベントで、大物ゲストミュージシャンをお呼びする予定です!
法話はアサノさん。ディズニーとミッキーマウスの関係から、お釈迦さまと阿弥陀様の違いを明らかにされました。そして芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を新たに解釈されて、阿弥陀様の救いを語るというポップで斬新な法話でした。
世の中は今仏像ブームで、仏像好きな女の子を仏女と言ったりします。メリシャカナイツでは毎回法話をしましたが、この「法話」こそこれからもっと世の中に広めていきたいと考えております。ちまたでもっと気軽に仏教について語れたら良いなと思います。落語の原点も法話なんですよ。
最終夜ということでゲストには、兵庫大学教授 釈徹宗さんにお出でいただき、「いきなり始める仏教生活」というタイトルでご講義いただきました。

まず、メリークリスマス略して「メリクリ」に対抗して、お釈迦様の誕生日をもっと世の中に広めたいという思いを込めた造語「メリシャカ」について、そのように文化を上塗りしていくことは大切なこととお褒めの言葉をいただきました。なんだか嬉しくて有難かったです!
また、宗教を笑えるという文化は、かなりレベルの高い文化であるそうです。原理主義というものは笑えない雰囲気があるとのことです。
仏教はたとえ信じていない人にも「活用して下さい」と言える懐の深い教えである所が魅力であるのだなと、お話をお聞きして思いました。
VoNNの常連客のお一人からは「今、人材派遣会社に勤めていて、その職場で人と会って考えていることが、今日先生がおっしゃった仏教の見方と関わっている部分があってほっとした」というご感想が出ました。
その後は、参加者同士の意見を交わしたり、直接釈先生にお聞きしたり、いつもにも増して会の後も盛り上がったことです。
今回はMBSテレビ、本願寺新報からの取材もありました。有難うございました。また、彼岸寺さまには開催ぎりぎりにお願いをしたにも関わらず今回も素敵な紹介文を頂きました。まことに有難うございました。彼岸寺人気コーナー「坊主めくり」ライターの杉本さんには2度のご来訪有難うございました。
また、会場にはメリシャカナイツのフライヤーに素晴らしいイラストを提供して下さった、加藤圓正さんの原画と版画が飾られて、最終夜に彩りを添えて下さいました。心から御礼申し上げます!





メリシャカナイツを始めて様々な出会いがありました。参加者同士の繋がりもできたみたいで、それが一番うれしいです。反省点も多いですが、若手僧侶がお寺で待っているのではなく、町に出てがむしゃらに語り合う場所を作ったという点では、大きな一歩だったのではないかと少しだけ悦に入っています。
「世界の子どもにワクチンを」日本財団(JCV)に毎回参加費より募金をしていましたが、1万5千円を超したと思います。有難うございました。
これで終わらせるのではなく、ここからが始まり、とVoNNのマスターも仰いました。
(思えばマスターには大変お世話になりました。色々と意見の食い違いもあったり、ぶつかったりもしましたが、VoNNという場所との出会いがなければメリシャカナイツは始まっていませんでした。随分マッチしていましたね)
共にイベントを企画したアサノさんにはこれからもよろしくお願いしますとしか言いようがありません。アサノさんがいないと成り立たないイベントでした。
今後は今回のイベントの総括をして、また次の一歩を踏み出したいと思います。
ご参加下さった皆様本当にありがとうございました。
僧侶よ!町に出ようよ!
お経を捨てずに町にでよう。そこで法話をしよう。
そして語ろう。仏の心を。
今を、過去を、未来までも。
ここで緊急告知があります。
12月26日(土) を是非とも空けておいて下さい。
メリシャカの大規模なイベントをします!音楽と法話のイベントで、大物ゲストミュージシャンをお呼びする予定です!
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