キャンドルナイト@博多。
- 2009年11月25日(水) 文:キッスィ
- シャカレポ
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また周りで「結婚決まった」と。結婚の勢いは止まりません。ここでボクがストッパーになろうかと思うくらいですわ。
9月に地元の先輩僧侶の披露宴に出席しました。
よくテーブルに名前書いてあって、その名札の裏にコメント書いてあるじゃないですか。
「今日は来てくれてありがとう。近いからちょこちょこ遊びに来てくださいね」みたいに、来てくれたことへの感謝とか当人同士が分かる話題が書いてあったりするのが普通です。
その時の名札の裏には、
「特に何もありません」
ん?????????これだけ?
それから披露宴始まるまでボクのテーブルではこの名札のコメントで持ち切りですよ。他の人のを見たら、フツーにいいコメントばっかりやないですか!
次の日にその先輩に会ったので聞いてみました。いや、クレームつけてみました。
「あ〜あれ!自分でも書きながらめっちゃ笑ったもん」
いやいや。そうではなくて・・・。相変わらずいじられっぱなしのキッスィです。
これから本題です。

11月22日、博多にある友人のお寺で「キャンドルナイト」というイベントがあったので、行ってきました。
このお寺の副住職はカンボジアへの援助活動をしているNGOに関わっていらっしゃる。それに賛同した仲間が集まって、みんなで作り上げているイベントでした。
何といっても協賛の多さ。普通のお寺で行うイベントではありえないほどのお店が協力していて、副住職の活動の幅を感じさせてくれる。
奄美島唄の朝崎郁恵さん、シタールのヨシダダイキチさん、スチールパンの町田良夫さん、三味線・お囃子の新原恭子さんの4人がコラボしたライブで、本堂の雰囲気と奄美の島唄がマッチして幻想的な雰囲気に包まれた空間でした。
その様子がこれ。

そしてキャンドルナイトというタイトルのとおり、竹を本堂の太い柱の周辺に配置して、揺らいだ火が幻想的な雰囲気を盛りたててました。

インテリアコーディネーターによる本堂のステージ周辺のレイアウト。
おしゃれな花屋さんによるフラワーアレンジメント。
元バリスタの方によるコーヒーブースと居酒屋によるドリンクバー。
それだけではなく、いろんな業界の方が参加されている。
ここまでくるには数日ではなく、今までの積み重ねがこんなにも網目状に広がっていくんだろうなーと思った。
このイベントのコンセプトは「unite」。まさに網目状になったつながりが1つに結合して相乗効果を生み出していた。
詳細はこちらへ。告知をすればよかったんだけど、報告になってしまった・・・。行きたかった方!来年どうぞ。
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