高橋優「素晴らしき日常」
- 2010年08月01日(日) 文:るる
- 仏声人語
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最近、お気に入りの歌がある。
高橋優というシンガーソングライターの、「素晴らしき日常」という歌である。
私は音楽は好きだけど、おもに合唱をしているだけなの、リリースされた曲などにそんなに詳しくないのだけど、ときどきこの手の、がっつり心に響く曲に出会う。
高橋優というシンガーソングライターの、「素晴らしき日常」という歌である。
私は音楽は好きだけど、おもに合唱をしているだけなの、リリースされた曲などにそんなに詳しくないのだけど、ときどきこの手の、がっつり心に響く曲に出会う。
初めて聞いたのは、運転中のラジオだったけど、涙があふれてきて、視界がぼやけて危なかった。
フレーズ感も好きだし、歌のテクニックも好きだけど、歌詞がスゴイ。
一番好きなのは、ココ。
「麗しき国に生まれ育ってしまったために どれもこれもあって当たり前な日々を生きて
完璧なものだけを欲しがって行った始末に 完璧じゃないものを遠ざける人々」
ああ。
私のことか。
いつの間にか、自分の物差しだけが正しいように、それが完璧なように思いこんで、そこから外れることや人を断罪しとる。
情けない。
浅ましい。
この曲を聞くたび、背筋が伸びる。
傷つけた人たち、傷つけたであろう人たちを思い出して、ごめんなさいと謝って回りたくなる。
心にしみ込む曲です。
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