絵本「いのちのおはなし」
- 2010年10月25日(月) 文:キッスィ
- シャカレビ
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絵本では95歳(執筆当時)の日野原さんが10歳の小学生に話しかけます。
その差85歳。
日本人の平均寿命以上の年齢歳での交流。なかなかできるもんではないっすねー。
黒板に引かれた直線。それはいのちのの長さである。誰もいつ終わるかは分からない。
でも、その終わる瞬間まで心臓は休むことなく動く。
心臓の鼓動を実感しながら生きるということを学ぶ10歳の小学生。
日野原さんは象徴的な言葉を投げかける。
「いのちは、きみたちのもっている時間だといえますよ。」
この言葉はパッと聞くと、分かったような分からないような感じである。
でも、この絵本を読めば読むほどこの言葉が身に染みてきますよ!!
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