応援ゲーム

11月1日に第2子の奈生が誕生し、約5ヶ月ぶりに嫁と子どもたちが東京に戻ってきました。

東京に戻ってから初めてのお休みでしたので、今日は仕事を忘れて子どもとがっつり遊びました。

長女の利奈と家の中で共に遊んでいると、

「お父ちゃん!応援ゲームしよう」と言い出しました。

「応援ゲームって何?」と僕が聞くと、

「テレビに出ている人たちを全員応援するゲームだよ!」と利奈。

とにかくテレビに映っている人に向かって
「頑張れ!頑張れ!」と言い続けるゲームなのですが、はっと気付きました。

自分はいつも優越を付けて人を見ているな。

人より優位な立場であるか気にしているな。

自分に不都合なことではないかいつも計って生活しているな。

普段、人を応援する、そんな気持ち持ち合わせて生活していないな。。

っと、ドキッとさせられました。

子どもと一緒に暮らす中で「教育」、「教え育む」のではなく、「共育」、「共に育まれる」ということを強く感じます。

まさしく、「共育」とは自分が阿弥陀さまのお慈悲の中で共にお育てを頂いている身で有ることを、子どもとの生活の中で深く味わいことです。

長女の利奈は、3才3ヶ月。
僕もお父さんになって3才3ヶ月。

共に育まれます。

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