8.6
- 2011年08月06日(土) 文:kensho
- 仏声人語
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1945年8月6日。8時15分。
広島市上空に人類史上初、一発の原子爆弾が投下された。
ギラギラと暑い太陽が照りつける中で、投下された後の悲惨な状況は往々にして想像を絶する。
今を生きる私たちは、原子爆弾を含めて二度と戦争を起こさないことを約束しないといけない。
私は広島生まれ広島育ちなので、小学校、中学校と8月6日が全校登校日になるこの日は、いつも学校で8.6の日を迎えていた。
縁あって広島に生まれ、祖父や祖父母から話をよく聞かされていた。
今年で66回目の原爆投下の日。
「imagine」平和を想像することも一つの道筋なのかもしれない。
しかし、私は「 平和」 を有るべき幻想ととらえるのではなく、とるべき方法として問うていきたい。コメント





