少し疲れたあなたへ。
- 2011年10月04日(火) 文:るる
- 仏声人語
- comments(1)
震災以降、ひととひとの絆が見直されているなかで、壊れていっているものがあるようです。
放射能の影響で、福島や関東圏から避難をするのかしないのか。
何を食べてよく、何を食べてはいけないのか。
チェルノブイリと比較してどうなのか。
広島長崎と比べてどうなのか。
健康に被害がでたのは、何の影響なのか。
何を信じて、何を信じないのか。
何が安全で、何が危険なのか。
放射能の影響で、福島や関東圏から避難をするのかしないのか。
何を食べてよく、何を食べてはいけないのか。
チェルノブイリと比較してどうなのか。
広島長崎と比べてどうなのか。
健康に被害がでたのは、何の影響なのか。
何を信じて、何を信じないのか。
何が安全で、何が危険なのか。
さまざまな情報が錯綜しています。
放射能に汚染されていない食品でも、中国産はよくないとか、外国産は防腐剤がとか、加工食品は添加物が・・・とか材料はいくらでもあります。
では水は大丈夫?プラスチック製品は大丈夫?アルミは?
黄砂は?オゾン層は?温暖化は?co2は?
調べれば際限なく不安は出てきます。
けれども、「安心」というものはいったいどこにあるのでしょうか。
そもそも、探せば見つかるものだったのでしょうか。
これまで知らなかっただけで、気付かなかっただけで、
私たちは今まさに、いかに危うい世界で生きてきたかということを思い知らされています。
その中で、どう生きていくのか。
漠然と信じていたものが壊れた今、そのことが改めて問われようとしているのではないでしょうか。
怒りと悲しみにさいなまれて生きる人もあるでしょう。
もしかしたら、もうそれしかないととらわれている人もあるかもしれない。
こんなはずじゃなかった、と涙にくれる人もいるでしょう。
でも、それらを抱えながらも、新しい人生に出会って心豊かに生きる生き方は、ある。
仏教は、そうやって現代まで伝わってきました。
「世間虚仮 唯仏是真」 (聖徳太子)
「火宅無常の世界は、よろずのこと皆もって空事・たわごと・真実あること無きに、ただ念仏のみぞまことにて在します」(歎異抄)
今ある自分の心を見つめ、生きるのが少し息苦しいとしたら、
それは何に由来しているのか見つめなおしてみるとよいかもしれません。
そもそも・・・に立ち返ることで、人間の本来の姿が見えてくることがあります。
仏教は、その道しるべとなるのです。
今、生きるのことに、怒るのことに、不安になることに、疲れた全国のあなたへ。
仏の願いが届けられていることを知ってほしいと思っています。
放射能に汚染されていない食品でも、中国産はよくないとか、外国産は防腐剤がとか、加工食品は添加物が・・・とか材料はいくらでもあります。
では水は大丈夫?プラスチック製品は大丈夫?アルミは?
黄砂は?オゾン層は?温暖化は?co2は?
調べれば際限なく不安は出てきます。
けれども、「安心」というものはいったいどこにあるのでしょうか。
そもそも、探せば見つかるものだったのでしょうか。
これまで知らなかっただけで、気付かなかっただけで、
私たちは今まさに、いかに危うい世界で生きてきたかということを思い知らされています。
その中で、どう生きていくのか。
漠然と信じていたものが壊れた今、そのことが改めて問われようとしているのではないでしょうか。
怒りと悲しみにさいなまれて生きる人もあるでしょう。
もしかしたら、もうそれしかないととらわれている人もあるかもしれない。
こんなはずじゃなかった、と涙にくれる人もいるでしょう。
でも、それらを抱えながらも、新しい人生に出会って心豊かに生きる生き方は、ある。
仏教は、そうやって現代まで伝わってきました。
「世間虚仮 唯仏是真」 (聖徳太子)
「火宅無常の世界は、よろずのこと皆もって空事・たわごと・真実あること無きに、ただ念仏のみぞまことにて在します」(歎異抄)
今ある自分の心を見つめ、生きるのが少し息苦しいとしたら、
それは何に由来しているのか見つめなおしてみるとよいかもしれません。
そもそも・・・に立ち返ることで、人間の本来の姿が見えてくることがあります。
仏教は、その道しるべとなるのです。
今、生きるのことに、怒るのことに、不安になることに、疲れた全国のあなたへ。
仏の願いが届けられていることを知ってほしいと思っています。
コメント
ちょっと元気出た。
- shinkids
- 2011/10/05 3:12 PM





