おいしい福島の野菜たち
- 2012年12月02日(日) 文:tatsuya
- 仏声人語
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先日、(特活)アーユスのスタディツアーにて福島を訪れました。今回のスタディーツアーのテーマは、福島の今を知る。
こちらは、福島県小高駅前にある自転車置き場。3.11以降、学生達の自転車がそのまま置かれている。

今回は、日本国際ボランティアセンターのナビゲートのもと、福島県の仮設住宅でのサロン活動、南相馬復興ラジオ「ひばりエフエム」。そして、二本松農園里山ガーデンファームなど、多岐にわたる活動を見学させて頂きました。今回は、福島県伊達市にあるつきだて花工房について。
こちらは、福島県小高駅前にある自転車置き場。3.11以降、学生達の自転車がそのまま置かれている。

今回は、日本国際ボランティアセンターのナビゲートのもと、福島県の仮設住宅でのサロン活動、南相馬復興ラジオ「ひばりエフエム」。そして、二本松農園里山ガーデンファームなど、多岐にわたる活動を見学させて頂きました。今回は、福島県伊達市にあるつきだて花工房について。
つきだて花工房は、野菜の直売所。農業に従事している方の年齢は60歳後半から。その世代は若手だという。生き甲斐作り、農業を楽しんでもらいたいと直売所が誕生。「僕らの生き甲斐は、孫においしいねって言われる野菜を作ること」と語って下さったようなアットホームな空間です。野菜販売だけでなく、農業体験や宿泊もできる自然豊かな場所です。
そこに、東日本大震災が発生。つきだて花工房では、放射能問題があり、野菜の販売を自粛していた。放射能検査のモニタリングする野菜は限られており、また経費問題からうまくいかなかった。 今回は、(特活)アーユス仏教国際協力ネットワークからベラルーシ製の放射能測定機が寄贈された。
このおかげで、自前で放射能検査をすることができ、安心安全な野菜を販売することが可能になった。一つ一つの野菜の安全性を示す検査済みのシールを貼り付ける。これで、安心安全な野菜を届けることができるようになったと、涙ながらにお話を下さった。
つきだて工房さんのお話。一番有り難い支援は続けていただくこと。そして、現状を知ってもらうこと。一人では何もできない。つながっていくことで、パートナーができるとがんばっていける。希望がないと、がんばれない。放射能がなくなったわけではないが。
今回の視察を通して、福島の現状を教えて頂いたということは、私の使命は福島の現状を伝える事なのだと思った。福島にあるつきだて工房の野菜は、きちんと検査をされており、安心安全な野菜です。なにより、現地でキュウリに味噌をつけて食べたが、おいしかった。シャキシャキしており、自然を満喫させて頂きました。また、福島県のおいしい野菜を食べたいなぁと思いました。
これからも、千葉県にある拙寺の法要の際には、野菜販売をしていきたいと思います。
つきだて工房 http://t-hanakobo.jp/
そこに、東日本大震災が発生。つきだて花工房では、放射能問題があり、野菜の販売を自粛していた。放射能検査のモニタリングする野菜は限られており、また経費問題からうまくいかなかった。 今回は、(特活)アーユス仏教国際協力ネットワークからベラルーシ製の放射能測定機が寄贈された。
このおかげで、自前で放射能検査をすることができ、安心安全な野菜を販売することが可能になった。一つ一つの野菜の安全性を示す検査済みのシールを貼り付ける。これで、安心安全な野菜を届けることができるようになったと、涙ながらにお話を下さった。
つきだて工房さんのお話。一番有り難い支援は続けていただくこと。そして、現状を知ってもらうこと。一人では何もできない。つながっていくことで、パートナーができるとがんばっていける。希望がないと、がんばれない。放射能がなくなったわけではないが。
今回の視察を通して、福島の現状を教えて頂いたということは、私の使命は福島の現状を伝える事なのだと思った。福島にあるつきだて工房の野菜は、きちんと検査をされており、安心安全な野菜です。なにより、現地でキュウリに味噌をつけて食べたが、おいしかった。シャキシャキしており、自然を満喫させて頂きました。また、福島県のおいしい野菜を食べたいなぁと思いました。
これからも、千葉県にある拙寺の法要の際には、野菜販売をしていきたいと思います。
つきだて工房 http://t-hanakobo.jp/
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