利他の選択。
- 2013年10月05日(土) 文:るる
- 仏声人語
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耐えがたいことがあったとき、「これはどういうこと?どんな意味があるの?」と問いかける人は強いなぁって思います。
それには、正しい答えなんてものはないと思う。
だけど、なにを解答としていくか、何を選び、何を選ばなかったのか。
それこそが、その人の人生なのだと思います。
辛いことがあって、でもだからこそ、他人のためになることを選ぶ人たち。
そういうひとと共に、いられるのは幸せです。
中外日報にコラムを書かせていただきました。
途中を、引用します。
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被災地石巻と避難地京都の双方で、今、いろいろと悩みつつも生き生きと笑顔で働く仲間たちは、被災者・避難者として支援を受けてきた立場から、自分が発信する・社会の役に立つ・誰かに必要とされる立場、地域コミュニティの担い手へと変わってきたのを感じています。
それぞれが個々に抱えた荷物の重さは変わらなくても、居場所があり仲間がいて、愚痴を言ったり笑ったり泣いたり、そして社会に必要とされている実感を共にすることで、背負った荷物が軽く感じられる。そう感じることができれば、もう一歩を踏み出す力が生まれる。復興とは、一人一人の、そんな一歩の積み重ねなのかもしれません。
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よかったら、お読みください^^
http://www.chugainippoh.co.jp/ronbun/2013/1003rondan.html
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