スタンド・アップ テイク・アクション
- 2013年11月29日(金) 文:tatsuya
- 仏声人語
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この写真は何だと思います。
天真寺秋彼岸法要終了後、スタンドアップ!を行った様子です。
スタンドアップとは、世界の貧困問題解決のための世界的キャンペーンです。2000年に世界189カ国のリーダーたちが「2015年までに世界の貧困を半減する」ことなどを約束しましたが、目標達成は難しいといわれます。世界を変えるには一人一人が立ち上がり、行動することが必要です。より多くの市民が立ち上がりその声を届けることで、世界のリーダーたちを動かす大きな力になろう!と行動しています。
天真寺では、寺院は地域の情報発信地ということで、さまざまな社会活動に参画しております。ですが、お寺では、世界の様々な現実、貧困や不公正、環境破壊、平和と人権に関わる問題に疎いので、(特活)アーユス仏教国際協力ネットワークという仏教者を中心とした国際協力NGOを通して、お寺の境内にて、東日本大震災復興支援や世界各地のフェアトレード商品の販売を開催しております。。。今回もアーユスの呼びかけで、スタンドアップに参加させて頂きました。
仏教の思想を一言で言えば「縁起」であります。「縁起」とは、あらゆる存在が、互いに関わりあいながら、存在していることを表します。それは、すべてはつながっていることを教えてくれます。世界に私に無関係なものは存在しないのです。 おなかが満たされ食事を残す人々も、今貧困で苦しんでいる人々も。
今回の写真は、秋彼岸法要の後、門信徒の皆様とスタンドアップをしました。スタンドアップキャンペーンを初めてお知りになったという方がほとんどです。けれども、こういうご縁を通して、貧困の現実を知って、関心を生まれます。小さな行動ですが、スタンドアップを通して、世界とのつながりを実感できました。まさしく、スタンドアップ&テイクアクション。現実を知ることを通して、新しい一歩がスタートします。今回の参加された皆さんが笑顔。それは、みんながつながっている、貧困の苦しみを見過ごすことなく、共に歩もう。改善していこう。テイクアクションという思いに感じます。
★★★スタンド・アップ テイクアクションとは
STAND UP TAKE ACTION(以下スタンド・アップ)は、貧困解決のための世界的なキャンペーンです。 スタンド・アップは、2000年に189ヵ国のリーダーたちが合意したミレニアム開発目標(MDGs)達成を後押しするために実施されています。 このMDGとsは、2015年の期限までに8つの分野において具体的な目標達成を掲げた開発目標です。例えば、「世界の貧困人口を半減する」「5歳未満児の死亡率を3分の1にする」など、8分野で21のターゲットが定められています。 スタンド・アップのキャンペーンでは、MDGs達成に向けて人々の力を集めるため2006年から毎年、世界反貧困デー(10月17日)前後に貧困解決を求める意志を示すために「立ち上がり」(STAND UP)、「行動する」(TAKE ACTION)ことを呼びかけ、その様子を収めた写真を集めて1つの「声」をつくる活動を行ってきました。それを日本では「動く→動かす」が集計し、日本の政府、政治家、省庁などに届け、貧困解決とMDGs達成に向けた取り組みを政府に求めてきました。そして民間の組織や市民に対しても、身近なできることから何か実践をするよう呼びかけています。 2009年には世界各地で1億7000万人以上がこのキャンペーンに参加しギネス記録を打ち立てました。2012年は日本全国で2万6563人が立ち上がりました。学校で、オフィスで、公園で、行動の場所は問いません。年に1回のキャンペーンに、あなたも参加しませんか。 http://www.standup2015.jp/basic/ より
天真寺秋彼岸法要終了後、スタンドアップ!を行った様子です。
スタンドアップとは、世界の貧困問題解決のための世界的キャンペーンです。2000年に世界189カ国のリーダーたちが「2015年までに世界の貧困を半減する」ことなどを約束しましたが、目標達成は難しいといわれます。世界を変えるには一人一人が立ち上がり、行動することが必要です。より多くの市民が立ち上がりその声を届けることで、世界のリーダーたちを動かす大きな力になろう!と行動しています。
天真寺では、寺院は地域の情報発信地ということで、さまざまな社会活動に参画しております。ですが、お寺では、世界の様々な現実、貧困や不公正、環境破壊、平和と人権に関わる問題に疎いので、(特活)アーユス仏教国際協力ネットワークという仏教者を中心とした国際協力NGOを通して、お寺の境内にて、東日本大震災復興支援や世界各地のフェアトレード商品の販売を開催しております。。。今回もアーユスの呼びかけで、スタンドアップに参加させて頂きました。
仏教の思想を一言で言えば「縁起」であります。「縁起」とは、あらゆる存在が、互いに関わりあいながら、存在していることを表します。それは、すべてはつながっていることを教えてくれます。世界に私に無関係なものは存在しないのです。 おなかが満たされ食事を残す人々も、今貧困で苦しんでいる人々も。
今回の写真は、秋彼岸法要の後、門信徒の皆様とスタンドアップをしました。スタンドアップキャンペーンを初めてお知りになったという方がほとんどです。けれども、こういうご縁を通して、貧困の現実を知って、関心を生まれます。小さな行動ですが、スタンドアップを通して、世界とのつながりを実感できました。まさしく、スタンドアップ&テイクアクション。現実を知ることを通して、新しい一歩がスタートします。今回の参加された皆さんが笑顔。それは、みんながつながっている、貧困の苦しみを見過ごすことなく、共に歩もう。改善していこう。テイクアクションという思いに感じます。
★★★スタンド・アップ テイクアクションとは
STAND UP TAKE ACTION(以下スタンド・アップ)は、貧困解決のための世界的なキャンペーンです。 スタンド・アップは、2000年に189ヵ国のリーダーたちが合意したミレニアム開発目標(MDGs)達成を後押しするために実施されています。 このMDGとsは、2015年の期限までに8つの分野において具体的な目標達成を掲げた開発目標です。例えば、「世界の貧困人口を半減する」「5歳未満児の死亡率を3分の1にする」など、8分野で21のターゲットが定められています。 スタンド・アップのキャンペーンでは、MDGs達成に向けて人々の力を集めるため2006年から毎年、世界反貧困デー(10月17日)前後に貧困解決を求める意志を示すために「立ち上がり」(STAND UP)、「行動する」(TAKE ACTION)ことを呼びかけ、その様子を収めた写真を集めて1つの「声」をつくる活動を行ってきました。それを日本では「動く→動かす」が集計し、日本の政府、政治家、省庁などに届け、貧困解決とMDGs達成に向けた取り組みを政府に求めてきました。そして民間の組織や市民に対しても、身近なできることから何か実践をするよう呼びかけています。 2009年には世界各地で1億7000万人以上がこのキャンペーンに参加しギネス記録を打ち立てました。2012年は日本全国で2万6563人が立ち上がりました。学校で、オフィスで、公園で、行動の場所は問いません。年に1回のキャンペーンに、あなたも参加しませんか。 http://www.standup2015.jp/basic/ より
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