「 メリシャカライブとは、スタッフすべての働きです」
- 2013年12月16日(月) 文:るる
- 仏声人語
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メリシャカライブ終了。

今年で5回目になるメリシャカライブ。
忙しくって(言い訳ですが)あまりコラムも書けていない。
忙しくても、穴をあけないメンバーもいるのに申し訳ないと思いつつ。。。
今回のライブは、いつもの聞法会館ではなく相愛大学にて。
相愛大学の建学精神とメリシャカライブのコンセプトとの蓋然性を、宗教部長である釈徹宗先生が強く推薦してくださったと聞く。

そんな5回目を終えて、思うこと。
メリシャカは2006年に若手僧侶が作るサイトとして始まりました。
いろんなイベントしました。スピンオフもありました。
方向性に悩んで、語り合った日々もありました。
私、エラソーなことばっか言ってたなぁ。
あ、今もか。苦笑、
この10年の間に、メンバーは結婚したり子どもが生まれたり、仕事をやめたり、住職になったり、NPO畑にはまり込んだり、いろいろな生活上の変化がありました。
でも、一人として欠けてはいない。
たぶん、それぞれ、「もーやめよっかなー」ってなったかもしれない。
だけど、まだそれ、聴いてない。笑。
メリシャカという名称にも、12月にイベントすることにも、批判的な声はたくさんあった。なにをふざけてるのか、クリスマスの真似事か、不謹慎である、、、ってね。
その都度、「はい!至ってまじめにふざけてます!」と笑った。
それは、仲間がいたからできたこと。なんとなくだけど、やっぱりみんな、メリシャカのメンバーの空気感が好きなんだと思う。
ゆるーい。やさしい。あったかい。
批判しないし、否定もしない。
組織じゃない。トップダウンもない。
てきとーすぎるかもしれない。
それが、メリシャカの素晴らしさ。
今回のライブ直前のスタッフミーティングで、スタッフのチスイくんがこう言った。
「メリシャカライブとは、みなさんひとりひとり、スタッフすべての働きのことです」

本当にそうだな、って思いました。
ただ、ただ仏教の、阿弥陀様の、そのあたたかい働きの中にいることにおいて、つながっている。そのあたたかい感じを、それに触れたことのないひとに触れてほしいと願っている。
そう思って10年。そして5回目のライブ。
今年、ふと、後ろを振り返ったら、その思いをくみ取ってくれた人たちがたくさんいたことに改めて気が付きました。
「メリシャカって面白い。今年もよかった!」
「私も参加したい!」「また行きたい!」
「コラボしたい!」「一緒にやりたい!」


そんな声が、あふれていました。
だからといって、さて、来年はどうなるのか。
これまたわかりません。笑。
だけど、たぶん、10年の間にメリシャカが蒔いた種は、そこかしこで芽吹いているような、そんな気がしているのです。



今年も、たくさんの出遇いと感動をありがとうございました!
「生きていればまた会える」
またお目にかかりましょう^^
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