親しらず
- 2007年07月04日(水) 文:
- シャカレポ
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最近親知らずを抜いたのですが、これが実に痛かった。
3年くらい前に歯医者にかかった時に、この親知らずは抜いた方がいい。しかし真横から生えているので歯茎を切開して骨を削って抜くことになります、と戦慄の告知を受け、あまりの恐怖に失神しそうになった。もちろんそんな恐ろしいことは出来ぬと断りそのまま放置しておいたが、3年の時を経ていよいよ痛くなってきた。
再び同じ歯医者にかかり、即刻手術しなければいけない、このままだと他の歯もダメになる、一刻の猶予もない状態だ、すぐ紹介状を書くからそれをもって口腔外科のある総合病院へ行きなさい、と脅されて、遂に観念した。
そして手術の日がやってきた。当日は緊張と恐怖で朝から震えていた。
手術台に載り、最初に麻酔を立て続けに5本くらい打ってから、痛いとき押すブザーを手渡され、目隠しをされて、口が閉じないようにストッパーを噛ませて手術は始まった。
初めカリカリやってるけど全然何をしてるかわからない。切開してるのだろうか。キュインキュインガリガリ骨を削ったりグリグリしてるうちに痛みはどんどん高まってきた。そして力任せに顔を押さえつけてエイ!エイ!と歯を引き抜こうとしたときは気絶しそうな痛みで思わずブザーを押した。
抜いた歯は、今後役立つことはまず無いとは思うが捨てるのもしのびないので、引き出しの奥にしまってある。
3年くらい前に歯医者にかかった時に、この親知らずは抜いた方がいい。しかし真横から生えているので歯茎を切開して骨を削って抜くことになります、と戦慄の告知を受け、あまりの恐怖に失神しそうになった。もちろんそんな恐ろしいことは出来ぬと断りそのまま放置しておいたが、3年の時を経ていよいよ痛くなってきた。
再び同じ歯医者にかかり、即刻手術しなければいけない、このままだと他の歯もダメになる、一刻の猶予もない状態だ、すぐ紹介状を書くからそれをもって口腔外科のある総合病院へ行きなさい、と脅されて、遂に観念した。
そして手術の日がやってきた。当日は緊張と恐怖で朝から震えていた。
手術台に載り、最初に麻酔を立て続けに5本くらい打ってから、痛いとき押すブザーを手渡され、目隠しをされて、口が閉じないようにストッパーを噛ませて手術は始まった。
初めカリカリやってるけど全然何をしてるかわからない。切開してるのだろうか。キュインキュインガリガリ骨を削ったりグリグリしてるうちに痛みはどんどん高まってきた。そして力任せに顔を押さえつけてエイ!エイ!と歯を引き抜こうとしたときは気絶しそうな痛みで思わずブザーを押した。
抜いた歯は、今後役立つことはまず無いとは思うが捨てるのもしのびないので、引き出しの奥にしまってある。





